美容とは何か?美容の意味や目的について

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こんにちは。

 

美容についてあれこれ話す前に、

美容という言葉そのものについて定義していきたいと思います。

 

美容とは、どんなものでしょうか。

 

美顔?ヘアパック?エステ?ダイエット?

どれも正解です。

 

美容は、広い意味をもつ言葉です。

 

それでは、あなたにとっての美容とは何ですか?

 

この記事では、美容の言葉の定義とともに、美容の本当の目的について深堀りしていきたいと思います。

 

 

美容の意味と目的

 

美容とは、スキンケア・ボディケア・ヘアメイクなどを通して、キレイに近づくことをいいます。

 

具体例としては、以下のようなもの・行為が含まれます。

スキンケア・・・クレンジング、洗顔、スクラブ、化粧水、美容液、乳液、保湿クリーム、パック、シェービング

ボディケア・・・運動、ダイエット、マッサージ、エステ、入浴剤、洗体、ボディローション、保湿クリーム

ヘアメイク・・・メイク、洗髪、ヘアトリートメント、ヘアパック、ヘアオイル、ヘアカット、パーマ、縮毛矯正、ヘアセット

 

美容の範囲はどこまでなのでしょうか。

上記の例からもわかるように、顔・体・髪など、体の見える部分(体のシルエットや皮膚など)にかかわることを美容と言います。

場所は自宅だけでなく、エステやマッサージ店、スポーツジムなどでも行います。

美容の高い効果を望まれる方は、美容皮膚科、美容外科、審美歯科などに通う方もいます。具体例としては、美容整形、しわを目立たなくするプラセンタ注射、歯のホワイトニングなどです。これらも美容の範囲です。

 

また、見える部分に関連してファッションという言葉があります。

例えば服は、自分の体そのものではないですが、他人からみたら、自分の体と一体になっているので、「体の一部」または「自分の一部」と言う事もできますね。そういう意味では、美容とファッションは、密接につながっています。

自分の体そのものを美しくするのが美容身にまとうものを美しくするのがファッションなんですね。

 

美容が体に関することならば、当然体が健康であることも大事になってきます。

美容を構成するスキンケア・ボディケア・ヘアメイクに、ヘルスケア(体・心の健康を保つこと)も加えてみましょう。

なぜなら、体の健康が心の健康をもたらし、心の健康が外見を美しくしたいという意識につながるからです。その逆も然りで、人からキレイと言われることで心がハッピーになり、心がハッピーだと体の健康につながる、というわけです。

美容は、自分で見る美しさ【主体】と、見られる美しさ【客体】、両方に作用するんですね。

 

美容は、体の状態によってするべきことが変わってくるもの。

美容の目的は、体の内側と外側から良いコンディションに整えて、美しくなることといえるのではないでしょうか。

 

 

美容に対する誤解

 

前の項では、美容の意味と目的を整理しました。

次は、美容についての誤解についてお話します。

 

美容に対して敷居の高いイメージをもっている人がいます。

サロンに通うのはお金がかかる・・・

そういった理由で、美容はお金と時間の余裕がある人がやる、贅沢なものだと思っているのです。

 

しかし、美容は誰でも到達可能なレベルで存在しています

それを意識することで人生が変わることも珍しくありません。

 

毎晩寝る前にストレッチをしたら?蒸しタオルを顔に置いてみたら?鏡を見るたびに姿勢を正してみたら?・・・

お金や時間をかけなくても、できることは沢山あります。

 

スタート地点では小さなことでも、続けていくことでだんだん自分の意識が変化していくのが分かると思います。

美容は、突き詰めれば、自分を大切にすること

 

美容をためらっている人は、時間がない・お金がないことを言い訳にせず、

ぜひできることから始めてみてください。

 

 

次に、美容は見た目が全て、というイメージをもっている人もいます。

これも誤解だと思っています。

 

美容の定義で、見える部分を美しくするといっていたので、矛盾しているのでは?と思った方もいるかもしれません。

 

でも、「見える部分だけ」を美しくしても、本当の美しさは手に入らないのです。

 

私が好きな言葉に、

「本当に大切なものは目にみえないんだよ。」

というものがあります。『星の王子様』に出てくる有名な台詞です。

 

美容を目に見えるところだけで表層的に捉えてしまうと、本当に大切なものが見えなくなってしまいます。

 

本当に大切なもの、つまり見えないところにあるその人の努力や生き方が、美容になっているのです。

 

抽象的な話になりましたので、例をみてみましょう。

 

例えば、いくら高級なエステサロンに通っていても、

他人を貶めたいという気持ちでいたら、傍からみて全く美しくありません。

 

一方で、お金がなくても、毎日規則正しい生活をして、

他人に感謝の気持ちをもって過ごしていたら、表情が自然と美しくなります。

 

まずは心の持ちようから。

美しいものを美しいと素直に受け止め、また自らの美しさを惜しみなく出し切る

そうした心がけが美容の肝となるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

美容の意味は、スキンケア・ボディケア・ヘアメイクを通じて、見た目を美しくすることでした。

見た目を美しくするためには、その基礎として体と心の健康も必要です。

また、美容には必ずしもお金をかける必要はありません。心がけ次第で、美しくなれる方法はあります。

 

あなたの美しさは、あなた自身でしか引き出すことができません。

美容について知り、キレイになりたいという想いを叶えましょう。

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